nasaのSF BayArea生活を綴ってます。

by nasastyle
 
カテゴリ:English( 1 )
 
慣れたい、そして慣れたくない表現
[@college]

アメリカ生活も4年半が過ぎ、英語にはだいぶ慣れてきたところ。大抵のことには対応ができるようにもなってきた。が、しかし、どうしても慣れないことが1つ。
それは人の不幸に対する表現だ。
友達や知り合いから誰かが亡くなったと聞いて、すぐにそれに対する自分の思いをうまく伝えることができない。表現する英語に慣れていないから。こういうことはあまり慣れたくない事柄だけれど、やっぱり知っておかなければいけない表現であることは間違いない。

つい先日、自分の敬愛するボーカルグループ、ドラマティックスのメンバー、Winzell Kellyの一番上のお兄さんが亡くなったという知らせを受けた。これは友達のCK氏から電話で連絡をもらったのだが、「お兄さんが亡くなった」と聞いた直後、すぐに「I'm sorry.」とは出てきたものの、それ以上の気の利いた言葉がすぐに出てこなかった。

だからといって、クリスチャンでもないのに「God bless you」なんてことを知っていても言いたくない。だって、私がこの言葉を言ったとしても、どうしたってうそっぽい、上っ面な表現にしか聞こえないだろうから・・・。

最近、あるアメリカのコミュニティーサイト(というか掲示板)に出入りしていることで、少しずつこういった英語での弔辞表現に触れる機会が増えてきたので、どういった表現を使うのが適切なのかも少しずつ分かってきた。
1つ発見したのは、日本語同様、言っていることは同じ。「御愁傷様です」みたいな。
ただ、その表現が少しずつ違っていろいろであるようだ。
例えば・・・

  • My heart goes out to you.
  • My prayers are with you and your family.
  • My family and myself will be praying for you.
  • You and your family are certainly in my prayers.

  • という感じかな。

    こういうのが決まり文句であるようだけれども、もちろんこれ以外に悲しみを癒すような言葉をかけてあげるのも通常。私はこれができないのだ。こういうのが言えるようになるには、やっぱり聖書とか読んでいないとスラスラ出てきたりしないんじゃないかなとも思う。

    なるべくこういうことを発言する場が少ないことを願うが、その一方ではきちんとこういった表現も勉強しておきたいなと思う今日この頃・・・。
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    by nasastyle | 2005-10-19 12:37 | English


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